花街の路地が今も残る情緒あふれる粋な街・神楽坂

神楽坂は、外堀通りから早稲田通りを結ぶ坂で、その昔、牛込城がありました。
江戸時代初期に武家たちが移り住み、「毘沙門天 善国寺」も移転してきて徐々に賑やかになっていきました。明治になると花街として発展。大正時代にはその隆盛を極め、「山の手銀座」と呼ばれるほどに。その頃の文化や風情が残り、少なくなりましたが未だ芸者も健在。三味線などの伝統を今に伝えています。
表通りは夏には阿波踊りの祭りが開催されるなど、とても賑やかですが、一歩路地に入るととても静か。お洒落なビストロや割烹などが点在し独特の雰囲気を醸し出しています。

神楽坂 風景

神楽坂の路地や横丁

神楽坂の路地や横丁 風景

神楽坂には昔の路地や横丁がそのまま残っています。中でも「兵庫横丁」や「かくれんぼ横丁」は昔の石畳や塀が残る情緒豊かな横丁です。兵庫横丁は神楽坂の横丁の中でも最も古く、鎌倉時代から使われていてその頃は兵器の倉庫がたくさんあったそうで、それが横丁の名前の由来となっています。

RESTAURANT かみくら

RESTAURANT かみくら 風景

かくれんぼ横丁は、石畳や黒塀の料亭が、花街として賑わった名残りを今も強く残しています。そんな通りの一角にあるのが「RESTAURANT かみくら」。築50年以上の割烹旅館だった一軒家をそのまま使用しているので、昔のままの玄関や坪庭が神楽坂ならではの雰囲気を漂わせています。お料理は和の食材をふんだんに取り入れたオリジナル・フレンチ。2階には個室もあって、22名までのパーティーもできます。

シアターイワト

シアターイワト 風景

シアターイワトは、神楽坂坂上交差点をちょっと左に曲がった一角にあります。60年代にブームになったアングラ演劇で有名な「劇団黒テント」が拠点とする小さな劇場は、築50年のガレージを約120名収容できる劇場。場内はイベントに合わせて自由に仕様を変えられるという珍しい多目的劇場です。連日、劇団黒テントの演劇をはじめ、落語やライブ、ダンス、映画会など多様なイベントが開催されていて、神楽坂の新名所として注目されています。

東急沿線
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その他の沿線

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路地ごとに表情が異なる、奥深い街。

神楽坂には風情豊かな横丁がたくさんありますが、その回りにはたくさんの坂もあります。「袖摺坂(そですりざか)」「庚嶺坂(ゆれいざか)」など名前がユニークなものが多く、粋な神楽坂の風情が感じられます。
神楽坂は早稲田通りの赤城神社の入口「神楽坂口」から外堀通りの「神楽坂下」まで。最寄り駅は東西線「神楽坂」大江戸線「牛込神楽坂」、JR・東西線・有楽町線・南北線・大江戸線「飯田橋」。大変交通の便が良いところでもあります。

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