品川&田町 古き良き景観と近代的臨海拠点の共存する街

かつて江戸時代には、景観に優れた海岸の行楽地として人気の場所だった品川・田町。そんなこのエリアも、戦後には産業開発が進み、東京湾の開発と共に近代化していきました。
港区に位置する品川駅は、東海道新幹線をはじめとするJR5路線と京浜急行が乗り入れる、エリア屈指のターミナルステーションであり、東京を代表するビジネス街として発展しています。
大規模なシティホールの多い西側(高輪口)は第一京浜道路に面しており、御殿山や池田山などの歴史ある邸宅地へと続いています。東側(港南口)は「品川インターシティ」をはじめとする高層ビルの林立するビジネスエリアです。品川のお隣に位置する田町は、山手線・京浜東北線の「田町」駅と都営三田線・浅草線の「三田」駅が中心となっています。「三田」側には、日本電気や森永製菓などの本社ビルや慶應義塾大学のキャンパスのあるエリアです。一方「芝浦」側は昔からある運河を利用した、工場や倉庫などの多いエリアです。最近では、超高層マンションも立ち並ぶようになり、ファミリーの世帯数も増えています。

品川・田町 風景

芝浦商店街と新芝運河歩道

芝浦商店街と新芝運河歩道 風景

田町駅の東側には、店舗数120を誇る大型の商店街が広がっています。そしてその半数以上が居酒屋や焼肉や、お寿司屋などの飲食店です。春には「芝浦運河まつり ざこ市場」が開催され、運河クルーズやフリーマーケットが催されます。夏には「芝浦まつり」が開催され、カラオケ大会や盆踊りなどが催されます。
運河沿いに伸びる遊歩道は桜の名所にもなっていて、散歩やジョギング、ランチなどで地域の人たちが憩うスペースとなっています。遊歩道には水辺に近づける階段状のスペースや、彫刻作品・ガス灯・ベンチなどが設置されています。

アーバンランチ(観光汽船興業)

アーバンランチ(観光汽船興業) 風景

新水上交通の都市型クルーザーのことを、英語でランチ(launch)といいます。
双同船という、揺れが小さく船体の低い船が採用されており、低い角度からの海の景色を堪能することができます。
アーバンランチのコースは、芝裏運河を出発してモノレールや高速道路の橋げたをくぐり、高層ビルの立ち並ぶエリアを東京湾沿いに進んでレインボーブリッジ・無人島となっている野鳥の楽園等の側を通って、約15分でお台場に到着します。
高級なファーストクラス艇は、ウェディングクルーズやビジネスの会合などに利用してもOKです。
芝浦〜お台場コースは1日8便運行されていて、運賃は大人500円・子供250円です。なお、ペットや自転車などを同伴する場合は別途200円が必要です。また、4万円からの予算で定員30名・60分間のプライベートクルーズも利用できます。

東急沿線
東急東横線
東急田園都市線
東急大井町線
東急多摩川線
その他の沿線

このエリアの東急リバブル営業所

休日も楽しく生活にも便利な街

品川・田町はビジネスの街としてだけでなく、昔からの由緒ある邸宅地や近年は超高層マンションが建つ住宅地でもあります。 田町付近なら芝浦の商店街のほか、スーパーの「ポロロッカ」「大丸ピーコック」、品川駅の構内には「エキュート品川」や「ウィング高輪」「アトレ品川」「ルミネ品川店」など多彩な商業施設も多く、買い物にも困りません。

  • ■東急リバブル 三田センター (売買)
  • 住所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目31−7 三田ステーションビルアミタ7階
  • 電話番号:0800-111-8109
  • 最寄り駅:山手線「田町」駅 三田口徒歩2分、都営浅草線「三田」駅 A3出口徒歩1分
  • URL:https://www.livable.co.jp/branch/mita/
三田センター オフィスイメージ